絶景ポイント

フッティルーテンは『世界で最も美しい航路』と謳われ、

船上からの素晴らしい風景をご覧いただけます。

『劇場のような風景の連続』と表現されたお客様もいらっしゃるほど。

航行時の天候により霧がかかっていたり、日照時間の長さにより日没後になり、

風景が見えないこともございますので予めご了承ください。


ガイランゲルフィヨルド

(c)Andreas Mihatsch
(c)Andreas Mihatsch

 

 

の間(ベルゲン発6/1-8/31)だけ、ユネスコ世界遺産に指定されているガイランゲル・フィヨルド内をクルーズ。両岸に1,500m級の急峻な山々が聳えるフィヨルド内を航行し、山肌から流れ落ちる雄大な滝を見る事が出来ます。その美しい姿は"フィヨルドの真珠”とも称され、訪れる人々を魅了してやみません。ベルゲン出港後、翌日(2日目)に航行します。



ヨールンフィヨルド

(c)Ørjan Bertelsen
(c)Ørjan Bertelsen

 

 

の間(ベルゲン発9/1-10/31)だけ、静寂に包まれたヨールン・フィヨルドをクルーズ。1,000m級のスンモーレアルプスに囲まれ、氷河や農場、ちいさな村が点在する牧歌的な風景をお楽しみください。観光客が集中する夏の喧騒を離れ、静かなフィヨルドの日常的な姿を見ることが出来るので、のんびりフィヨルドの風景を満喫したい方にお勧め。ベルゲン出港後、翌日(2日目)に航行します。



セロイスンデ(海峡)

(c)Maria Moltzau
(c)Maria Moltzau

 

 

フィンマルク地方・ノルウェー第4の大きさを持つセロイヤ(島)とセイランド(島)の間の狭い海峡。セイランドには、ノールマンショケレン(1,075m)、セイランショケレン(981m)の2つの氷河を山頂に見ることが出来ます。夏の間、このエリアでは先住民サーメの人々がトナカイの放牧を行っています。ベルゲン出港後、8日目の午後(ハンメルフェスト出港後)に航行します。



リンゲンフィヨルド

(c)Ørjan Bertelsen
(c)Ørjan Bertelsen

 

 

の間(ベルゲン出港4/1-5/31)だけ、神秘的なリンゲン・フィヨルドエリアをクルーズ。

雪を抱いた1,000m級の急峻な岩山が海にそそり立っています。春の太陽が輝く時、北国の神秘的な景観を作り出します。デッキでは獲れ立ての新鮮なエビの試食会が開催されることも。

ベルゲン出港後、8日目の夕刻(シェルヴォイ出港後)に航行します。



ラフテスンデ(海峡)

(c)Snorre E Aske
(c)Snorre E Aske

 

 

ヴェステローレン/ロフォーテン諸島の間にある海峡で、航路内屈指の絶景スポット。20kmに渡り1,000m級の山壁が聳え、”アルプスの頂上を海に浮かべたよう"と形容されます。天候次第でラフテスンデ海峡の西側入り口にある(Svolver側)幅100m長さ2kmのトロルフィヨルド内も航行。

ベルゲン出港後、4日目深夜/9日目夕刻に航行します。



セブンシスターズ

(c)Per Eide
(c)Per Eide

 

 

6つの山、7つの頂きが連なる山々で、この地域の伝説では美しい七人姉妹が石になってしまったと伝えられています。北からBotnkrona(1,072m)、Grytfoten(1,019m)、Skjaeringen(1,037m)、Tvillingene(945m&980m)、Kvasstinden(1,010m)、Stortinden(910m)と並んでいます。ベルゲン出港後10日目の午後(サンネスショーエン出港後)に航行します。



トルグハッテン

(c)Jamie Calikes
(c)Jamie Calikes

 

 

トルグ島にある帽子に穴が空いているような不思議な形をした岩山。岩山の高さは258m、穴の大きさは長さ160m、高さ30m、幅20m。穴は氷河期に削られて出来ました。この地域の伝説では、放たれた矢から女性を守るために王様が帽子を投げ、それらが石になったと伝えられています。ベルゲン出港後10日目の夕方(ブレンネイスン出港後)に航行します。