寄港地案内

フッティルーテンはノルウェー西海岸34の港に寄港します。

代表的な寄港地をご紹介します。どの街も魅力的!

街歩き、博物館見学、ショッピング、カフェ巡り、どんな過ごし方がお好みですか?


Dr.Lean Pitchon-guest image
Dr.Lean Pitchon-guest image

ベルゲン

ベルゲンはノルウェー第2の都市。山々に囲まれ張り付くようにように家や建物が並びます。中世の時代にはハンザ都市として発展しました。港沿いのカラフルな木造家屋が並ぶブリッゲン地区はユネスコ世界遺産に指定されています。ケーブルカーでフロイエン山に登ればベルゲンの街を一望できます。魚市場を覗いたり、石畳の狭い道を散策するのが楽しい街です。


ベルゲンの港

(c)Tumlare corporation(転載禁止)
(c)Tumlare corporation(転載禁止)

■ベルゲンへのアクセス

南の玄関口・ベルゲンへは航空機・電車・バス等でアクセスが可能です。

航空機:日本からヨーロッパ・ゲートウェイ都市を経由してフライトが運行しています。

    (直行便はございません)

    *スカンジナビア航空  www.flysas.com

    *フィンランド航空   www.finnair.com (同日乗継は不可)

    *KLMオランダ航空       www.klm.com

電  車:オスロから電車が運行しています。 http://www.nsb.no

 

□港へのアクセス

 →フッティルーテン・ターミナルは市内中心部から約1.5km

    送迎バス(有料/要事前予約)、タクシーでアクセス可能です。 


Manfred Horender
Manfred Horender

オーレスン

18世紀以降、漁業で発展した街。

現在もタラやサーモンの輸出が盛んに行われています。

20世紀初めの大火により街は再建され、アールヌーボー調の建物が並ぶ美しい街並みとして世界的に有名。

アールヌーボーセンターやオーレスン博物館などで歴史にふれるのも楽しい。標高189mのアクスラ山に登れば眼下にオーレスンの美しい街を眺めることが出来ます。 



altafoto
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トロンハイム

997年まで歴史をさかのぼる中世ノルウェーの首都として栄えた街。現在ノルウェー第3の都市。トロンハイム大学を中心に教育・研究期間が集まる学術都市でもあり、大学生たちの若々しい活気に溢れています。中世の面影を残すニーダロス大聖堂、跳ね橋、カラフルな倉庫群など、市内各所に歴史的な建造物が残されています。



Frank Struß-Guest image
Frank Struß-Guest image

ボードー

北極圏の入口に位置する商業都市。

第二次世界大戦でドイツ軍により破壊されたため、近代的な街並みです。大きなショッピング・センターがあり地元の人々の買い物スポットとして親しまれています。

近くには直径150mにもなる大渦巻き”サルトラウメン”が現れ、エクスカーションで訪れる事も出来ます。



Eric Fèvre - Guest image
Eric Fèvre - Guest image

スヴォルヴァール

風光明媚なロフォーテン諸島最大の街。

世界最大ともいわれるタラの漁場を持つ港町です。

タラ漁は1月~4月の冬季に行われ、この時期はとても活気づいています。ロルブーと呼ばれるカラフルな木造コテージが並び、独特の景観を作り出しています。

”海にアルプスの頂上を浮かべたよう”とも称され、航路の中でも最も美しいエリアのひとつ。



Trond G.Johnsen-Guest image
Trond G.Johnsen-Guest image

ストークマルクネス

ヴェステローレン諸島のハドセルオイヤ(島)にある港町でフッティルーテン生誕の地。港にはRichard Withの銅像があります。フッティルーテン博物館では、フッティルーテンの歴史を学ぶことが出来ます。港には使われなくなった昔の船(Finnmarken号)が停泊しており、当時の船の様子を知ることができます。



Nancy Bundt
Nancy Bundt

トロムソ

大学やオーロラ研究施設がある北極圏最大の港町。

港の周りにはカラフルな木造の建物が続く美しい街並みです。北極圏博物館、ポラリア(水族館)などの博物館が充実しています。世界最北のビール工場マック・ビールの工場もあります。ステンドグラスが美しいトロムソ・ダーレン教会は是非訪れたいスポット。探検家アムンセンが北極探険に出発した地でもあります。



Alfred und Astrid Held
Alfred und Astrid Held

ハンメルフェスト

”世界で最も北にある街”と称される街で、北緯70°39’48””に位置しています。シベリアの最北端やアラスカの最北端ポイント・バーローなどと同じ緯度にもかかわらず、暖流のおかげで不凍港となっています。現在では沖合にあるスノービットLNGガス田が主な産業。

ホッキョクグマなどの猟の歴史を展示しているポーラーベアークラブ(博物館)も人気があります。



Ulla Eickholt -Guest image
Ulla Eickholt -Guest image

ヴァルドー

ヴァルドーオイヤ(島)にある街で、ノルウェー本土とは海底トンネルで繋がっています。(2,892m)

漁業が盛んな街で、港にはたくさんの漁船が係留されています。昔から”ポモール”=ロシア北西部の北海沿いにすむ人々との交易が盛んに行われました。

1737年に建築された星形(八角形)をしたヴァルドー要塞があり、小さな博物館も併設されています。



Toma Babovic
Toma Babovic

キルケネス

フッティルーテンの北の終着港。

1950~70年代に鉄鉱石の発掘で発展した街です。

ロシアとの国境までたった7kmの場所にあります。

約1.5m/10kgもの大きさにもなるタラバガニが獲れる街としても有名。冬季には雪と氷で出来た幻想的な”スノーホテル”がオープンします。



キルケネスの港

(c)Tumlare corporation(転載禁止)
(c)Tumlare corporation(転載禁止)

■キルケネスへのアクセス

北の玄関口・キルケネスへは航空機・バス等でアクセスが可能です。

航空機:オスロへのフライトが運行しています。

    *スカンジナビア航空       www.flysas.com

    *ノルウィージャン・エアシャトル www.norwegian.no

□港へのアクセス

 →キルケネス港は市内の中心部から約2km、空港まで約15km

    送迎バス(有料/要事前予約)、タクシーでアクセス可能です。