オーロラ撮影

オーロラ撮影には一眼レフ・カメラがベストですが、コンパクト・デジカメでも撮影は可能です。(記念撮影レベル)オーロラ撮影にチャレンジしてみましょう。

(c)Jan Holthe
(c)Jan Holthe
カメラのセッティング

*カメラにより機能/性能や設定方法は違いますので、各自にて説明書をご覧の上、

 設定をお選び下さい。

マニュアルモードに設定

*Mというダイヤルに合わせます

*マニュアルモードがない場合、星空/夜景モードに設定

(ただし映らない場合が多いです)


ISO感度を設定

*ISO感度800-1600に設定します


絞り(F値)、露光時間、露光補正を設定

*絞り(F値):解放(最小値/2.8-3.3など)

*露光時間:(ISO1600/8秒など)

*露出補正:(EV/+2など) 


三脚にカメラを装着し、オーロラへレンズを向けて撮影

三脚は120cm以上の高さがあるものがお勧め。

三脚がない場合は、船の手すりにカメラを置いて撮影しましょう。

ただし、手振れをする可能性が大きいため、写真はブレてしまう事が多いです。

状況に合わせて、カメラの設定(ISO感度/露光時間)は各自にて調節下さい。



ご注意:

*フラッシュはOFF(他の方も撮影をしています。迷惑がかからないようご留意ください)

*予備のメモリーカード/バッテリーをご準備下さい。

*防寒対策はしっかりと。

*デッキは風が強く、凍り付いて滑りやすいため、安全管理に細心の注意をご配慮下さい。

*撮影後、外気によりカメラが冷えています。室内にすぐに持ち込むと結露してします。

 タオルやビニール袋で包んでから、船内にお持ち下さい。


オーロラは“ご自分の目と心”で十分に鑑賞して(感じて)から、 カメラでの撮影に臨みましょう。素晴らしいオーロラに出会えますように!