オーロラ

ノルウェー北極圏では9月中旬から4月上旬の間オーロラ観測ができます!

地球の北極付近(北極圏)で出会える、天空のショー・オーロラ。

フッティルーテンで、オーロラの光を探しに出かけてみませんか?

オーロラを観測するために必要な条件は?

①オーロラベルトに位置していること

*ノルウェーでは北極圏以北です。

②空が晴れていること

*空が一面雲で覆われていると、オーロラは目視できません。

③街の灯りに影響されてにくいこと

*街が明るすぎると、その光に負けてしまいオーロラは観測しづらくなります。

”フッティルーテンでオーロラ観測”をお勧めする5つの理由

オーロラは見たいけど”寒い””眠い”といったイメージで出かけるのに躊躇していませんか?

フッティルーテンでの船旅は、そんな心配はご無用です!

■ノルウェー北極圏は比較的暖かい!

 →メキシコ湾流の影響で、冬でも気温はマイナス4度~0度くらい。(札幌より暖かい)

   マイナス30度という酷寒の中でオーロラを待つ必要はありません。

トロムソの平均気温
 1月 
 2月 
 3月 
 4月 
 9月 
10月
11月
12月
-3.8
-3.1
-1.0
1.7
8.4
3.3
-1.0
-3.0

楽してオーロラ観測が出来る!

 →オーロラが出現した場合『オーロラ・アナウンス』を船内放送。

  それまでは暖かい船内で寛いで待つ事が出来る、とても便利なサービスです!

  屋外で凍える思いをして今か今かと待っている必要はありません。 

  キャビンでは電話のスピーカーをONにしておくと船内放送を聞くことが可能です。

オーロラ出現時間が早い!

 →地球上でオーロラが出現するのは地磁気時間で21:30-01:30。

   北欧では20:00-24:00頃、ディナー後から寝るまでの間にオーロラが出現する事が多いです。

   夜遅くまで起きていなくても大丈夫カナダ・アラスカでは深夜~早朝23:00-03:00頃) 

   早朝までオーロラ観測して、昼間は寝てるだけなんて事にはなりません。

        せっかく旅に出るのであれば、昼間の時間も楽しみたいですね。 

海の上は真っ暗!

 →海上は街の灯りの影響を受けにくく、360°見渡すことが出来ます。

  どの方角にオーロラが出現してもOK!

曇っていても晴れている場所に移動できる!

 →空が雲が覆われているとオーロラは目視できません。

  船は常に移動しているので、今曇っていても30分後に晴れた場所にいるなんてことも。

  ノルウェーの天気はコロコロと変わりやすく、海上は風で雲が飛んで行きやすいので、

  曇っていてもあきらめないで。

”オーロラ・アナウンス(船内放送)でお知らせします

オーロラが出現した場合『オーロラ・アナウンス』を船内放送します。

キャビンでは電話のスピーカーやテレビ(一部の船)をONにしておくと船内放送を聞くことが可能です。

注:小さいオーロラはすぐに消えてしまうため、オーロラアナウンスを行いません。

   5-10分程で消えてしまう場合もありますので、アナウンスが流れたらすぐに

  出られるよう、準備をしておく事をお勧めします。

 

とはいえ、元気な方はオーロラは自分の目で探すのが一番嬉しいかも?

最初に雲のようにぼやっとしたオーロラが『そうかな?違うかな?』と期待しながら、

だんだん動き始め、色付いてカーテンのように揺れ、ワクワク感も最高潮。

オーロラを発見した時の喜びは何物にも変えがたいものです。

オーロラクルーズ日記

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