お食事/シーサイド・キッチンへようこそ!

©Ørjan Bertelsen
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©Pål Rødahl
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旅の楽しみのひとつは、その土地ならではのグルメ。訪れた国の美味しい料理を是非、食べてみたいですね。フッティルーテンはノルウェー生まれだから”ノルウェー料理”については誇りとこだわりがあります。新鮮なノルウェー地元産の素材をいかした寄港地の郷土料理をご提供しています。(地産地消) 

 

朝食:ブッフェスタイル

昼食:ブッフェスタイル

夕食:3コースメニュー(前菜、主菜、デザート)

 *1日目(ベルゲン出港日)はブッフェ・スタイル

 *クリスマス、大晦日、ニューイヤーは特別メニューです!



地元の農家や漁師から届けられる新鮮で旬な素材
©Trym Ivar Bergsmo
©Trym Ivar Bergsmo
©Christian Houge
©Christian Houge

フッティルーテンは、沿岸各地と共に歴史を歩んできました。

80%以上の食材はノルウェー産の素材を使用しており、その割合はもっと増える予定です。

200を超える地元農家・漁師のパートナーから500種類の新鮮な素材が毎日提供されます。

34の寄港地では、漁師が直接、魚やカニ・エビを売りに来るなんて事もあるのです。

イノベーションノルウェー(地域産業振興開発)やノルウェー政府、自治体とのパートナーシップにより、個人経営の農家や漁師から素晴らしい素材を仕入れることが可能となっております。

本物のノルウェー料理を体験するならフッティルーテンがベストです!

 *低価格競争・コスト削減のために、大量生産の冷凍食品を使う事は致しません。

寄港地の郷土料理を食する ~地産地消~
©Werner Anderson
©Werner Anderson
©Werner.Anderson
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ノルウェーは南北に長い国。ベルゲンからキルケネスまで約2,400kmもの距離を旅します。

比較的穏やかな南部と先住民サーメがトナカイの放牧をおこなってきた北極圏、

中世の時代からタラをヨーロッパに輸出してきたロフォーテン地方、

気候風土や文化も違うので、郷土料理もそれぞれの地域性があります。

 

メニューの一例を紹介しましょう。

*ヘレシルト(ガイランゲルフィヨルド)産ラム肉の塩漬け

*シゲルフィヨルド(ヴェステローレン諸島)産北極イワナのソテー

*グリエイ島(トロムソ)産ジャガイモ

*フィンマルク地方産トナカイ肉のロースト

*ギャングスタッド酪農(北トロンデーグ地方)のベリーアイスクリーム

*グレン谷農場産(ソグネフィヨルド地方)・オーガニック・フレッシュチーズ

 

こんなデザートもあります!

メレンゲとバニラ・アイスクリームで出来たクヴァル・フィヨルドケーキ(ノルウェーで一番美味しいケーキ)のレシピは北部の都市ハシュタの小さなカフェで生まれました。

ノルウェー人 人気料理研究家とコラボレーション
©Lars Åke Andersen
©Lars Åke Andersen
©Ørjan Bertelsen
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2014年、ノルウェーの著名な人気料理研究家Andreas Viestad氏をアドバイザーに迎えました!50カ国で放送された”スカンジナビアン・キッチン”などのテレビ出演、新聞(ワシントンポストやダーグブラーデッド)の人気コラムニスト、料理本を執筆など”ノルウェー・食の大使”として国際的に活躍をされています。伝統的なノルウェー郷土料理を洗練されたモダンなノルウェー料理にアレンジすることで評判なヴィステッド氏はこのように語ります。 ”私は、旅人として今まで数え切れないほどフッティルーテンで旅をしてきました。ノルウェーを代表するフッティルーテンのお客様にノルウェーの食の美味しさ、楽しさ、歴史をキッチンスタッフと一緒にご紹介出来る事をとても楽しみにしています”ヴィステッド氏についてはホームページをご覧下さい。

 

フッティルーテンは、ヴィステッド氏とのコラボレーションにより、ノルウェーの郷土料理とその料理の生まれた歴史や物語を乗客の皆様にお伝え、より充実した船旅を楽しんでいただければ嬉しく思います。

是非、味、におい、目、食感、音、五感を使ってノルウェーを感じて下さい!季節により変わるメニューにもご期待下さい。