スヴァールバル諸島/スピッツベルゲンの見どころ

©Nina Bailey
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ロングヤービーエン:スピッツベルゲン島の中心地

スピッツベルゲン島最大の町であり、スヴァルバール諸島の行政・産業の中心地。北極圏の自然に関する研究機関や鉱山業が主な産業です。ホテル、オプショナルツアー会社、博物館、教会、ギャラリー、スーパーマーケット、ショップがあります。


©Yoko Miyazawa
©Yoko Miyazawa

バレンツブルグ:ロシア炭鉱の街

1596年にスヴァルバール諸島を発見したオランダ人探検家・ウィリアム・バレンツの名をとった街。現在も稼動中のロシア炭鉱がある街として有名です。クジラ猟の歴史や珍しい鉱石を展示しているポモール博物館があります。


©ThemeMedia-Morten Hilmer
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ニーオーレスン:世界最北の科学研究の街

北緯78度55分、東経11度56分に位置する世界最北の町。極地科学の拠点として世界中の科学者が研究しており、日本の極地所もあります。1926年ノルウェー人探検家ロアール・アムンセンが世界で初めて北極点上空飛行の探検に出発した地で、今でも当時のマストが残されています。


©Nina Helland
©Nina Helland

マグダーレンフィヨルド:スピッツベルゲンのランドマーク

断崖絶壁が続き、氷河が海に流れ込む絶景として有名なフィヨルド。南側には美しいビーチの上陸ポイントがあります。

17世紀には捕鯨の拠点として栄え、今でもその痕跡が残されています。


©Ester Kokmeijer
©Ester Kokmeijer

モナコ氷河:迫力ある巨大な氷河

ウッドフィヨルドの支流であるリーフデフィヨルドの奥に位置する巨大な氷河。氷河の前面がフィヨルドに迫り出し、迫力ある景観を作り出しています。ゴムボートでその迫力ある、姿に接近を試みます。


©Edmund.Renn-Guest_image
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フリーマン海峡:北極グマとの出会い

エドゲオイヤ島とバレンツオイヤ島(オイヤは島の意味)の間の海峡。バレンオイヤ島の東部は氷河が海に流れ出しています・バレンツピヤ西部とエドゲオイヤ島は卓上型の山々に占められています。ホッキョクグマやセイウチ、海鳥が多く観測されるスポット



■スピッツベルゲン島の平均気温

 場所 
 5月 
 6月 
 7月 
 8月 
 9月 
ロングヤービーエン
     -4.1℃      
     2℃      
      5.9℃      
      4.7℃      
      0.3℃      
ニーオーレスン
     -4℃      
     1.5℃      
      4.9℃      
      3.9℃      
     -0.3℃