スピッツベルゲン、ビョルンオイヤ、トロムソ10日間

北極圏の春の季節、欧州最北端のノールカップやスヴァルバール諸島では、いまだに大地が雪で覆われています。

それと同時に地平線から沈まない『真夜中の太陽』が白銀の大地を照らします。

 

北極では冬に成長した海氷限界がスヴァルバール諸島まで伸び、海氷限界を航行。

この時期だからこそ体験できる、北極の春を満喫してみませんか?100年以上前、探検家アムンセンやナンセンたちが活躍したルートを辿る探険の旅に出かけましょう。

 



日程(2018:CENSPSPI1802)

日数 10日間
クルーズ

2018年05月29日~06月07日



Day1

オスロ~ロングヤービエン

空路、スピッツベルゲン島の中心地ロングヤービエンへ。

送迎バスにてホテルへ。ロングヤービーエン市内のホテル泊。



Day2

ロングヤービエン

午前:ロングヤービエン市内観光に出発。

午後:スピッツベルゲン号に乗船。

午後:ロングヤービエン出発。



Day3

ニーオーレスン

世界最北の研究の街ニーオーレスンに寄港。

巨大な氷河クロスフィヨルドなど素晴らしい風景をお楽しみください。 



Day

4-7

スピッツベルゲン島北西部

氷の状況が許す限り北西スピッツベルゲン国立公園を探検します。

ホッキョクグマを探して、スピッツベルゲン島を探検します。

この地域には3,000頭ものホッキョクグマが生息しています。

世界で最も生息数が多いエリアとも言われています。



Day8

ビョルンオイヤ島

『クマの島』という意味をもつビョルンオイヤを訪れます。

ノルウェー気象庁の研究者だけが住むこの島を観光客を訪れることが出来る事はとても貴重な体険です。



Day9

ホニングスヴォーグ(ノールカップ)

欧州最北端・ノールカップへ。

ハイキング、ノールカップへのエクスカーションをご用意しております。



Day10

トロムソ

北極圏の中心地トロムソに到着。

気分は北極探検のヒーローのような気持ちで、現代の世界に戻ることでしょう!



■乗船代金(通貨単位:EUR)

キャビン
代金
Polar Inside
Polar Outside
Arctic superior
Expedition Suite
B
I
K
J/AJ
A
N/O
P
U
QJ
Q
MG
MX
TWN
最安
2,784
2,894
3,004
3,225
3,335
3,599
3,688
3,798
3,930
4,680
4,878
7,215
最高
3,482
3,629
3,776
4,070
4,217
4,569
4,687
4,834
5,010
6,010
6,274
9,390
SGL
最安
4,475
4,668
4,861
5,247
5,440
5,903
6,057
6,250
6,481
8,790
9,187
13,860
最高
5,697
5,954
6,211
6,726
6,983
7,600
7,806
8,063
8,372
11,450
11,979
18,210

#料金は変動性になります。記載の最安価格は最低価格となり、空室状況により変動します。

*注:オスロまで、トロムソからの航空券は各自ご予約ください。