フッティルーテンおすすめ7つの理由

フッティルーテンをお勧めする7つの理由をご紹介します。

●フィヨルドがそそり立つ絶景の連続

ノルウェーのベルゲンからキルケネスまで約2,400km(日本に例えれば沖縄~北海道間の距離と同じ) 南北全く違う景観や文化と出会えます。34もの美しい港町、島々に佇む灯台、そそり立つフィヨルド 夜空を舞うオーロラ、船上や港町で出会う人々の笑顔。人生の中で何物にも代えがたい感動を与えてくれるはず。 世界的に有名なガイドブックLonely Planet Bluelistはフッティルーテンを『世界で最も美しい船旅』と称しました。

●北極圏を超えていく世界最北の定期航路

北極圏(北緯66度33分)を超えてさらに北へ。 厳しい極北のツンドラ地帯・北極圏フィンマルク地方には 先住民サーメ人がトナカイを放牧し暮らしてきました。 夏はミッドナイトサン、冬はオーロラ、北極圏でしか出会 えない大自然の奇跡と特有の太陽光に出会う事が出来ます。 森林限界を超えた北の果てを訪れれば、北極圏には今までに見たこともないようなフィヨルドの風景が広がっています。

●四季・それぞれの美しさとの出会い 

美しい冬、季節により様々な表情を見せてくれるノルウェー西海岸。 その季節ならではの美しさをお楽しみください。南北に長いノルウェーは北と南では全く違う自然環境。特に、春には北部は冬、中部は春、南部は初夏といった3シーズンをたったの1週間で経験することができるほどです。

●創業1893年・120年の伝統航路 

創業1893年、120年もの間ノルウェー沿岸の人々の生活航路として活躍してきたフッティルーテン。フィヨルドで分断され、移動が困難だった地域に人と物資を運ぶことからその歴史はスタートしました。フッティルーテンとは速いルートという意味。今でも沿岸高速道路1号線とも呼ばれ、ノルウェー西海岸の交通・経済の大動脈。クルーは地元の出身者、船内放送はノルウェー語で放送されます/英語アナウンスあり。ノルウェーの素顔に触れることの出来る旅は、有名観光地だけを訪れる大型観光客船では味わえない魅力です。

●美味しいノルウェー

ノルウェーは海産物の宝庫。各港で仕入れる新鮮素材を使う伝統的なノルウェー料理はクルーズの楽しみのひとつ。定番のノルウェー・サーモンやタラバガニはとても美味しい!フッティルーテンでは地産地消がモットー。地元の小規模農家、漁師から食材を直接仕入れ、地域の伝統料理をご提供。『本日のお肉は20km先のファームからやって来ました』と放送でご案内することも。是非おいしいグルメを召し上がれ。

●大自然を満喫!豊富なエクスカーション 

ヨーロッパ最北端の地にある岬ノールカップを訪れるツアーや、冬の犬ぞり体験、先住民サーミ文化の勉強、街の観光ツアーなど、季節ごとに様々なエクスカーションをご用意。 陸上での楽しみも忘れずに。 ホニングスヴォーグで下船しツアーに出発、2つ先の港のハンメルフェストで再び乗船といった6時間にも及ぶツアーもあります。 エクスカーションでノルウェー旅の楽しみは倍増!

●ノルウェー・スタイルのホスピタリティー 

フッティルーテンはノルウェーの会社です。 ノルウェー人スタッフが皆様をご案内いたします。 スタッフはノルウェー西海岸・沿岸出身者が多く、 地元を知り尽くしているエキスパートばかり。 乗客の皆様に、ノルウェーの素晴らしさを 楽しんでいただくために日夜奮闘しています。 熱意溢れるスタッフとの会話が旅の思い出に。沿岸の村を通り過ぎる時、時おりスタッフの家族や友達が家の灯りを点滅させて船に挨拶してくる、心温まる光景に出会う事もあります。


船旅の魅力 ~のんびり/食事込みで楽々~

”のんびり、ストレスフリー”な休日を楽しむ

船に一度乗り込めば、毎朝、面倒な荷物のパッキングの必要はありません。

重い荷物を持ってホテルを探して道に迷ったり、

電車などの移動で、荷物を盗難される心配もありません。

 

食事が含まれているので、気軽にその地域の名物料理を食べることが出来ます。

初めて訪れる地ではレストランが分からなかったり、入りづらかったり。

結局、軽食で済ませ、名物料理も食べられず、後で後悔・・・という事も起きがちですね。

朝食/昼食はブッフェスタイル。お好きなものをお好きなだけどうぞ。

夕食はフィックス・メニュー。言葉の分からないメニューから選ぶ必要もありません。

そのため、食事込というのもとっても楽です!

 

船旅は体力的にも精神的にもとっても楽なのです!

 

日常を離れ、自分の好きな時に好きな事だけをするくつろぎの時間をどうぞ。

そんな1週間を過ごせば、きっと体と心がとっても元気になる事でしょう。

シニアの方、お子様連れのご家族の方も安心してご参加ください。